こんにちはネコ記者です!今回は神永学先生デビュー20周年イベントに潜入レポートになります。
5月3日に芳林堂書店高田馬場店さんで神永学先生のトークショー&サイン会がありましたので参加をしてきました。

今回のイベントではポイントは大きく5つありました!
- マガツキについて
- 20周年を迎えて
- 心霊探偵八雲について
- サイン&チェキ会
- 神永先生TikTok開設
それぞれ見ていきましょう
マガツキについて
最初のスタートは3月にPHP研究所さんから刊行されました『マガツキ』についてのお話です。

表紙もすごくかっこいいいですよね!どうですか?手に持った感じは似合いますか?
『マガツキ』を読んだことがある人はぜひコメントにて教えてください。
マガツキのトークでは実は神永先生の夢が物語と直結しているのを聞いてそんな裏話があったのか!という驚きから幕を開けました。
担当されましたPHP研究所の小串さんとの掛け合いもすごくテンポ良く、聞いていて面白かったです。
マガツキを読んだ方はわかると思うのですがこの本は「恋愛」の本です。表紙を見て嘘だ!と思ったそこのあなた!ぜひ手に取って読んでみてください。
私が言っていることがきっとわかるはず。
マガツキの流れのまま次は神永学先生20周年について話が変わっていきました。
神永学先生デビュー20周年
神永学先生もデビューしてから20周年ということで本当にすごいことだと思います。
改めまして本当におめでとうございます。
作品数も90タイトル以上、累計発行部数も1300万部超え・・・。すごい
話の中で最初自費出版で『赤い隻眼』というタイトルの本を出したけど全く反応がなかったからのお話が本当にすごかった。
「ある日知らない携帯電話の番号から電話が掛かってきた」というのがもう小説の一文みたいで素敵ですよね。
文芸社さんのあるプロジェクトに選ばれてそこから躍進していくストーリーを聞いて自分も頑張るぞ!という勇気に変わってきました。
お話の中でもっとも印象があった言葉は「書きたいという想い」
何を言われなくても書くその熱量が必要ということです。
これは本当にどんなことにでも当てはまるような気がします。好きであれば言われなくてもやってしまう。その熱量は大事ですね。
そして、話は心霊探偵八雲の話に変わっていきます
心霊探偵八雲について
話は心霊探偵八雲について。
私も心霊探偵八雲と怪盗探偵山猫で神永先生作品にのめり込んでいきました。
今回のイベントでは衝撃の
『心霊探偵八雲』が完全版と続編が出るという情報が解禁!これはまた集めないといけない。

サイン&チェキ会
サイン会でびっくりしたのが、サイン会で多いのは刊行イベントの書籍サイン会が多いのですが、今回は神永先生の書籍であれば5冊までサインができること。
これは本当にびっくりしましたし、すごくいいと思いました。
様々な出版社者で作品を書いている著者さんにとってはすごくいいと思いますし、参加者にとってもこの内容はすごく嬉しいと思います。
サイン会での参加者のみなさんの笑顔が何よりも印象に残っています。
神永学先生TikTok開設
神永学先生がTikTokを開設しました!
これもイベントでのトークの中から話題に出てきた内容となっております。
神永先生は本の業界をさらに盛り上げていこうと活動しています。

神永先生の視点から捉えた本の紹介や本の一文、出版業界についてなど発信しています。
ぜひまだフォローしていない人はフォローしてみてください。
最後に
久しぶりに楽しいイベントでした。
また今回のイベントの場所にもなりました芳林堂書店高田馬場店さんの担当の方がものすごく素敵な方でまたイベントに参加したいと思いました!