こんにちは、ネコ記者です。
今回はある書籍を応援していたら、その作品のヒット仕掛け人になった話をさせていただきます。嘘のような本当の話です!
だいぶ前の話にはなりますが、いま現在やっても再現性があると思い記事にしてみました。
本が好きな人でしたら、読み終わった本に対して感想を述べたり、読書記録をする人は多いと思います。私もよく小説を読んでは読書記録をログとして残しています。
突如現れた本
そんな時に現れた本があります。
致知出版さんから出ているあの作品です。
一度は読んだ方もいるのではないでしょうか?

致知出版さんから出版されました「1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書」という作品になります。
こちらの本ですが、365人の熱い体験をしてきた方たちの「言霊」が1つ1つに宿っていて、ページをめくる度に新しい発見を私たち読者に導いてくれる作品となっています。
この本と出会って私は雷に打たれたかのような錯覚に陥りました。ページをパラパラめくっていたらいつのまにか購入していたのです。
読んでからが取り憑かれたかのようになりました。それほどすごい力を宿っていたのです。
起きた効果
読んですぐに現れた効果があります。それは気持ちが前向きになったこと。その結果仕事とプライベートがすごく充実しました。
これは自分だけいい思いをするのではなく色々な人に体験して欲しいという気持ちが日に日に強くなっていきました。
やっていたことは、一日一話を紙にまとめてそれをさらにホワイトボードに書き写して、投稿しました。これを365日分全てやっていました。
(※現在は間違ってそのアカウントが消えてしまいこの世から消えてしまったことはすごく泣けてきますが・・・)


この投稿を始めると色々な人から反応をいただけるようになりました。
- この本が気になります
- 購入しました!
- まとめがすごくわかりやすいです
- わたしも同じ意見です
- 私はこんな風に感じました!
- 読書会やりましょう
老若男女、さまざまな年齢の方からご連絡をいただきました。
その先に起きたこと
これを続けていたところ、担当編集の小森さんと出会うタイミングがありました。私がこちらの書籍を推しているのを見てくださり、そしてちょうどブクログで働いていてブクログ年間1位というタイミングも重なり、素敵な機会をいただけるようになったのです。それが嘘のような本当のお話です。




致知にデビュー!
致知の本に掲載、365人の仕事の教科書新聞に掲載、対談動画など様々な経験が舞い込んできました。そしてヒット仕掛け人、書籍販売の匠と表現してくださったのです。
こちらの表現が何気にすごく嬉しいです。
誰かに言われるでもなく自分がすごく良かったからやっていたことが担当編集者に見てもらえていたこと、やり続けることはすごく大変でしたが、そこから色々な出会いや経験をさせていただけました。
なにより私自身がやっていて楽しかったから続けることができたのだと思います。
最後に
1周回っていまでは手帳みたいになっています。表現として手帳はどうなの?って思うかもしれません。
2回、3回目と読んでいくと昨年との自分の表現であったり、感じることが違っているのでその変化がすごく楽しめています。
手帳でいう、5年手帳とか〇〇手帳みたいなもんです。
このタイミングなので、また365人分をまとめたやつをホワイトボードに書いてはTikTokで公開していこうかなと思っております。
あらゆる書籍でヒット仕掛け人と思ってもらえるようにいろいろ動きだそうと思います。
まだ読んだことがない人がいましたらこの機会にぜひ手にとってみてください。